こんにちは!ダディーです!
前回の記事では、スーモを使って資料請求する方法についてまとめました。

資料請求後はそれぞれのハウスメーカーから、どんどん連絡が来ます。
内容としては、家づくりについてどのように進めていくかを聞かれることがほとんどです。
しかし、多くのハウスメーカーから同じようなことを聞かれ、何度も説明することはとてもめんどくさい…。
また、営業の方はプロなのでとても断りにくい…。
そこで今回は、資料請求後のハウスメーカーからの営業電話の実際や断り方について、まとめていきます。
今回の記事は
- 今後利用するかもしれないからうまく断りたい
- 波風立てず大人の対応をして断りたい
- 連絡が来ないように完全に断りたい
このような方におすすめです。
ぜひ参考にしてみてください。
資料請求後のハウスメーカーからの連絡について
資料請求をしたら、必ずハウスメーカーから連絡が来ると思います。
内容としては、
「どのくらいの時期に考えていますか?すぐにでも欲しい感じですか?」
「場所はどのあたりを考えていますか?すでに土地を持っていますか?」
「なんとなく希望のイメージはありますか?」
「一度、住宅展示場でモデルハウスの見学をしてみませんか?」
「建売住宅の見学に興味ありますか?」
などなどです。
どうですか??
もうすでにめんどくさくないですか?
営業の電話ってノルマがあってしつこいイメージ
多くの方のなかで営業電話は、ノルマ達成のためにしつこいイメージがありませんか?
ダディーも同じ考えをもっていました。
なので、マイホームづくりも乗り気ではない時期もありました。
ハウスメーカーの営業電話の実際は?
ハウスメーカーの営業担当の方からの電話は、資料請求後に来ることがほとんどです。
資料請求をした際に、登録した電話番号やメールアドレスに連絡が来ます。
今回ダディーが資料請求を行い、営業の電話対応をした感想です。
- しつこい感じではなく言ったら引いてくれる
- 電話じゃなくメールやSMSでくる会社もある
- 事前に連絡が取れる時間をメールで聞いてくれる会社もある
ちょうどダディー自身のマイホームづくりへのやる気が高まってきた、というのも関係しているかもしれませんが、
営業電話に対して、しつこさや不満は感じませんでした。
しつこいと感じたときの対処法は?
ダディーは営業電話を乗り切ることができましたが、
しつこい営業電話をかけてくる方もいるかもしれません。
そんな時、
「断りたいけど、嫌みな断り方はしたくない」
「もしかしたら今後お世話になる可能性はゼロではない」
「大人な対応をしたい」
このように考える人も多くいるでしょう。
ここから、後腐れがない断り方を紹介していきます。
他の会社で決めたと伝える
確実に断れる方法は、「他の会社で決めた」と伝えることです。
「他の会社で決めた」ということは、契約済みということなので、そのようなお客さんに営業してもなんのメリットもありません。
なので、確実性があると思います。
注意点としては、どこのハウスメーカーにしたのか、何が決め手だったのか聞かれる可能性があるということです。
なので、ある程度ハウスメーカーについての知識を持っていたほうが使いやすい方法かなと思います。
問い合わせフォームから断りを入れる
断りたいハウスメーカーの問い合わせフォームから、直接断りの連絡を入れることも効果的です。
営業の方を電話で断ろうと思っても、うまく断りきれなかったり直接断ることがこわいという方もいると思います。
問い合わせフォームで断ることで、直接営業の方と話すことなく断ることができます。
また、カスタマーサポートなどの部署へ届くため、確実性があります。
時間が合わない場合の対処法
日中仕事をしていると、なかなか電話に出ることができず、不在着信だけが残ってしまうということも考えられます。
そのような場合は、電話に出られる時間を伝えることをおすすめします。
もしくは、電話を入れる前日などにメールやメッセージを残してもらい、時間を決めたうえで電話をしてもらいましょう!
初めから電話連絡ではなく、まずはメールやSMSで連絡を取ってくれるメーカーもありました。
電話がいいか、メールがいいか、SMSがいいかなどはそれぞれの好みになってくると思うので、希望の連絡手段を伝えてみるといいと思います。
ダディーマミーの場合
ここで、私たちがどのように営業電話を断ったかをご紹介します。
私たちは、育休中に多くの営業の方と連絡を取り合いました。
その中でも、マイホームのイメージやデザインが合わないなと感じたメーカーもありました。
その時に私たちが伝えていたことは、
「今、育休中で時間があったので資料請求をしただけで、まだ本格的には考えていません。」
と伝えていました。
そうすると、営業の方からは
「そうなんですね!またなにか質問等ございましたらご遠慮なくご連絡ください。」
など、すぐに引いてくれました。
まとめ
マイホームづくりをしていく中で必ず必要になってくる打ち合わせ。
まず、ハウスメーカーを決めるまでに、何度も営業の方と連絡をとっていくことになります。
必要不可欠な連絡だったとしても、マイホームづくりがすとれすにならないようにしたいですよね。
一般的にイメージされるしつこい営業電話は少なくなってきているかもしれませんが、
ぜひ今回の記事を参考に、営業の方との上手な付き合い方を探してみてください!
最後まで、お付き合いいただきありがとうございました!
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