絶賛つわり中の妊婦さんぜひ見て!
実際に吐きつわり・食べづわり・匂いづわりを経験した私がオススメする食品をご紹介!
食べれないけど、赤ちゃんに必要な栄養素は最低限でも摂取したい妊婦さん。
絶対に重症悪阻で入院してたまるかと思っている妊婦さん。
つわりで悩んでいる妊婦さんを支える旦那さんなどこれをみて少しでも試してみようかな、今日買って帰ろうかなと思える内容になっています。
ポカリスエット・イオンウォーター

私はとにかく吐きづわりがひどかったので、単純に脱水になったらまずい!しか考えていませんでした。
脱水予防にはポカリスウェットだ!と思い一日の水分のほとんど飲んでいました。味や匂いも気にならなかったです。
ただし、糖分が高い…。ずっと同じものを飲んでいると甘くて飽きやすいと思ったので、イオンウォーターに変えました。
ポカリスウェットよりも飲みやすく、甘さが控えめなのでイオンウォーターが飲めるとなれば、ずっと飲んでいました。
ほかにもOS-1なども脱水予防になるので良いかもしれません。
ココア

あれ毎朝コーヒーを一杯飲む習慣がありました。
朝、目が覚めたら何か温かい飲み物が欲しかった時にココアを飲んでいました。
コーヒーにカフェインが多いことを知っていたため摂取しないようにしていました。
ココアにもカフェインが含まれていますが、コーヒーほどではないので一日一杯、朝の習慣で飲んでいました。
また、吐きづわりもあったので戻したときに胃液の匂いが少なく吐いた後の不快感が少なかったです。
りんごジュース

つわり中に何か口にできるものと思い、りんごジュースを飲んでいました。
りんごにはビタミン、葉酸が含まれています。
妊娠初期はとにかく葉酸!という考えがあったので、りんごジュースも飲んでいました。
ですが、100%果汁ジュースでも糖・果糖が多いので1日1~2杯で吐きそうなときの水分補給や吐いた後のお口直しで飲んでいました。
NGだった飲み物
上記を読んでいただくと、私のつわり中の水分はほとんどイオンウォーターで過ごしていました。
ですが、やっぱり糖分が気になっていたので水も飲んで糖分をセーブしていました。
つわりは日によって変動もあるのか水も受け付けなくなったこともありました。もちろん水道水はNG。天然水でないと匂いを感じてしまいダメでした。
また、ご飯の時にはお茶をと思って試してみましたが、灰汁があることで嘔気を誘発してお茶を飲んだ後はトイレとお友達状態でした。
ジュースはつわり関係なく、添加物が多いため妊娠がわかり次第やめていました。
フルーツ・果物

フルーツはビタミンや食物繊維、ミネラル、カリウム・カルシウム・マグネシウムが簡単に摂ることが出来ます。
これらの栄養素は妊娠中のマイナートラブル(浮腫・便秘)の予防にもなります。
また、料理をするよりも気軽に摂取できるところが良かったです。
市販の果汁100%ジュースに比べ、果物でスムージーにすれば添加物や糖質を少し抑えて摂取が出来るのがポイントです。
りんごジュースでもありましたが、果物はとにかく果糖が多いので食べすぎには注意です。
ソース味の粉もの

匂いつわりのなかでも比較的食べやすかったものが、お好み焼き・焼きそばなどソースを使った食べ物でした。
炭水化物で栄養素が・・・。と気になる方もいると思いますが、とにかく食べれるものは食べよう精神でつわりを乗り越えていました。
お好み焼きをとん平焼きにして食べると卵やお肉からタンパク質を摂取できますね。
また、粉の量などを調整してみるとキャベツ多めのお好み焼きにしてみれば、食物繊維もある程度多く摂取できますね。
ただし、ソース類は塩分が高いため、ソースのかけすぎは注意が必要です。ソースをかけるよりかつけて食べたほうが、ソースの消費量が少なくなるので、そこで少し塩分調整してみても良いかと思います。
サツマイモ

つわり中の主食はサツマイモが1番でした。
サツマイモには食物繊維・葉酸・ビタミンC・糖の吸収を抑える働きがあります。
まず、匂いが全く気になりませんでした。甘みもありますが、砂糖の甘みではなくお芋の蜜からでる甘みだったので口の中に甘ったるさが残ることもなくパクパク食べれました。
また、スーパーで焼き芋が売っているので、仕事帰りの旦那に気軽に買ってきてもらえて調理も必要がなかったのですごく重宝していました。
少し体力が戻ったときも、サツマイモを蒸かしておやつやご飯が食べれないときのお供にしていました。
妊娠中フライドポテトが食べたくなった!という経験談を何度か耳にしていますが、私は油のにおいが気になってしまいフライドポテトはNGでした。
枝豆

サツマイモの次に救われた食べ物でした。
枝豆には鉄分・葉酸・食物繊維が含まれています。
吐きつわりがあるとまとまった食事が摂取することが難しいと思います。
食事の一部にはなりませんが、おやつ感覚で手軽に食べることが出来ました。
今は冷凍枝豆が売っているので、それを食べていました。
ただ、冷凍枝豆には塩ゆでや塩付きのものがあるので、食べる時には塩分に注意して食べてください。
生野菜

生野菜は、誰もが見ても健康に良い食べ物!と思えて摂取しやすいかと思います。
野菜の種類によってになると思いますが、食物繊維やビタミンが摂取できますね。
私も匂いつわりの時だけは、生野菜をひたすら食べていました。
ドレッシングは匂いと塩分が気になったのでなるべく使わずに食べていました。
ですが、吐きづわりのピークが来た時には全く受け付けることが出来ませんでした。生野菜はずっと食べていると食べにくくなってしまったみたいです。
一応冷蔵庫には野菜を用意して、1日のなかで食べれるときにできるだけ野菜を食べましたが、受け付けないときは食べれないことももちろんありました。
NGだった食べ物
上記に並べた食べ物以外は、ほとんど食べることが出来ませんでした。
夫が準備してくれた夕食などを気分や体調が良いときに食べてみるも、吐いてしまうことがほとんどでした。
夫が野菜スープなど栄養が豊富で簡単に食べれるように作ってくれましたが、「夫よ。すまない。食べれない。」と思うことがたくさんありました。
絶賛つわり中の妊婦さんなら共感されるかと思いますが、食べれるものが日によって変わってしまうこともありました。
「食べれない。いらない。」を夫に伝えることはすごく辛かったです。
でも、旦那さんも頑張りすぎず、妊婦さんも食べれるものを食べるほうがお互いピリピリしなくて良いのかもしれないですね。
サツマイモを買って帰ってきてくれた時はすごく嬉しかったです。
まとめ
私がつわり中食べられた、飲めたものを8つご紹介しました。
ですが、妊婦さんによっては「これも食べれないよ。」と思う妊婦さんもいるかと思います。
本当に何も口にできないときには、かかりつけの医師にご相談することが一番です。
私は意地でも入院したくなかったので、気持ち悪いときもありましたが、調子が良いときに少しでも食べる・飲むことを意識して生活していました。
もちろん吐き気が強いときは我慢せずトイレで吐いていました。
食べれない・飲めないとき、おなかの赤ちゃんに栄養がいっているかすごく不安になると思います。
つわりで悩んでいる妊婦さんが少しでも食べれるものが見つかったり、妊婦さんを支える旦那さんが出来ることが増え、辛い時期でもコミュニケーションの一つになったらいいなと思います。
そして、赤ちゃんのことを考えて頑張っているママとパパの声を聴いて、赤ちゃんが元気にすくすく大きくなることを願っています。
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