LAで山火事発生!「奇跡の一軒家」とは?なぜ無事だったのか?

マイホーム

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現在、アメリカ・ロサンゼルスで発生している大規模の山火事。

被害は山などの自然だけでなく、多くの一軒家も被害を受けています。

遠いアメリカでの出来事ですが、他人事ではありません。

最近、空気が乾燥しており日本でも、多くの火事が発生しています。

そこで、今回はアメリカ・ロサンゼルスの火事を参考にマイホームを火事から守るためにできることをまとめていきたいと思います。

自己紹介

私たちは、現在マイホーム購入に向けて知識を蓄えまくっている20代夫婦。

マイホームについて多くのことを学び、このブログにまとめています。

少しでも、皆さんの参考になったら嬉しいです。

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アメリカ・ロサンゼルスで山火事発生中

皆さんも、ご存じの通り、アメリカ・ロサンゼルスで大規模な山火事が発生しています。

発生から1週間が経過した現在でも、鎮火のめどはたっていないみたいですね。

数百人の人が避難生活を強いられ、死者も出てしまっている状況です。

もともと、山火事が多い地域ではありますが、今月は特に風が強く延焼してしまっているみたいですね。

山火事で話題の「奇跡の一軒家」とは?

山火事発生に伴い、多くの一軒家が全焼し倒壊する中、「奇跡の一軒家」が話題になっているのをご存じですか?

カリフォルニア州マリブにある一軒家のことですが、何が「奇跡」かというと、

両隣の一軒家が全焼し、跡形もなく倒壊している中、その一軒家だけは、まるで何事もなかったかのように無傷なんです。

SNSなどで話題になり、テレビでも多く取り上げられています。

「奇跡の一軒家」はなぜ無事なの?

なぜ、周辺の一軒家が全焼する中、この邸宅だけ無傷なのでしょうか?

理由は、家の素材にあるみたいです。

まず、「奇跡の一軒家」の壁には漆喰が塗られています。

漆喰とは、水酸化カルシウムを主原料としている塗り壁材のことです。長い年月をかけて形成された、サンゴ礁をもとに加工されたもです。

つまり、燃えにくい素材でできた壁であったということです。

また、屋根にも耐火性に優れた素材が使われているみたいです。

山火事が多い地域だからこそ、対策をしっかりしていたのかもしれませんね。

セレブは民間消防を利用している

ロサンゼルスには、ハリウッド俳優をはじめとする多くのセレブの自宅があることでも有名です。

現在は、多くのセレブも避難生活を強いられているみたいですね。

そんなセレブの方たちは、どのようにして自宅を守っているのでしょうか?

それは、、、民間消防を使っている!

MSN

日本では、聞くことがないであろう民間消防。

山火事が多く発生するアメリカでは、広く知られているみたいです。

民間消防とは、独自の給水装置を持っており、いざというときに「オンコール」で対応してくれるというサービスです。

つまり、個人用消防隊?のようなものですね。

セレブが使用するものというだけあって、お値段はかなりするみたいです。

日本で消防が行っている消火活動は税金で賄われていますが、それを自己負担するわけですから、なかなかの金額になるのではないでしょうか。

日本で民間消防はないの?

お金がかかっても、マイホームを守るためなら民間消防を使いたいという方もいるかもしれませんが、

残念ながら日本には、マイホームを「オンコール」で守ってくれる民間消防はありません。

山火事によるマイホーム全焼は他人ごとではない!

遠いアメリカで発生している山火事ですが、他人ごとではありません。

日本でも火事による、住宅の全焼は起きています。

そこで、火事に対する対策として何が出来るのでしょうか?

まとめていきたいと思います。

  • 家の素材にこだわる
  • 隣家との距離を保つ
  • オール電化の導入
  • 火災保険の加入

家の素材にこだわる

まずは、家の素材にこだわること。

これは「奇跡の一軒家」で効果が証明されています。

そもそも家が燃えにくい素材であれば、燃えません。

当たり前のことかもしれないですね。

隣家との距離を保つ

住宅地に家を建てようと考えている場合、隣家との距離を考える必要があります。

限られた土地で難しいことかもしれませんが、もらい火による火事を防ぐためには対策を行いたいですね。

オール電化を導入する

オール電化を導入することで、コンロはガスではなく、IHになります。

ガスコンロよりもIHクッキングヒーターのほうが、火事のリスクはぐっと下がります。

そのため、火事対策としてもIHの導入を行うことはおすすめです。

また、お子さんがいる家庭では、一緒に料理がしやすいなどのメリットもあります。

火災保険の加入

マイホーム購入するにあたって、必ず加入するのが火災保険です。

火災保険があることで、ある程度の補償を受けることができます。

ただ、どこの会社の火災保険に加入するか、どのような特約を契約するかによってカバーされる範囲が大きく異なってくるので注意が必要です。

まとめ

現在、アメリカで発生している山火事からマイホームについて学んだことをまとめてみました。

「人のふり見て我がふり直せ」とはよく言ったもので、

何事においても、自分事として考えて、対策を考えていくことが大事ですね。

まだまだ、マイホーム購入に向けて学ぶべきことが多くあります。

今後も少しずつ勉強してまとめていきたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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