
私の経験を踏まえて、出産時に使用した陣痛バックの中身について、ご紹介していきます。
私は大きめのカバンを用意し、入院バッグ・陣痛バッグと2つにわけて準備していました。
今回は陣痛バッグ編です。11点ピックアップしています。
ちなみに、私は母子手帳はいつも持ち歩くバッグに入れていました。
これを読んで少しでも準備が楽になったらいいなと思います。
陣痛バッグ?いつまでに準備した?
陣痛バッグって?
万が一、買い物中や出先で破水・陣痛が始まった時に病院に持っていく最低限の荷物です。
これがあれば、出産までに困るものはないかなという荷物です。
私はこのバッグを妊娠30週までに準備し、出かける時は車の中に入れて持ち歩いていました。
実際に出先で、破水・陣痛が始まったわけではないので正直これいらない・必要というものがわかりません。
ですが、陣痛中に使ったものを含めてピックアップしてみました。
水分(3本)

500mlのペットボトルを3本用意していました。
病院によっては糖分があるものはダメと言われることもあるので、麦茶を2本とスポーツドリンク1本を準備していました。
病院で、自動販売機や売店があるからそこで購入しようと決めている方もいます。
ですが、お産の進み具合によって購入している時間もない可能性があります。
重たくて荷物にはなりますが、最低2~3本は用意しておくと安心です。
私は、促進剤を使用したこともあり、点滴開始に伴い陣痛が強くなり売店まで買いに行くことが出来ませんでした。
荷物に余裕がある場合や立ち合いが出来ない場合などは、4~5本あるといいと思います。
ストローキャップ・ストロー

インスタなどで良く陣痛バッグに必須!と見ると思います。本当に必須です。
陣痛中は痛みと戦いながら、水分や軽食をとらないと体力が持ちません。
どんな体勢でも水分が摂りやすいよう、ストローキャップがあると楽です。
事前にキャップが持っていくペットボトルに合うか確認しておくとさらに安心です。
キャップの吸い口はシリコン製のほうが、寝ながら飲むこともできるので、楽だと思います。
分娩台へ移動した後も、出産のギリギリまで水分をとってと助産師さん・先生に言われたので、寝ながら飲むことを見込んで購入したほうが良いと思います。
タオル・汗拭きシート

分娩室・陣痛室は空調で管理されています。
お産の進みが停滞や産まれてくる赤ちゃんが冷えないよう、室内の温度が一定に保たれるよう設定されていることが多いです。
陣痛痛は体力を使うので汗がたくさん出ます。
陣痛が長期戦になると、体がペタペタしてくるのでタオルは必須です。
中には、爽快感や熱すぎて体を冷やしたいという方もいると思うので、汗拭きシート準備しても良いかと思います。
また、分娩当日はお風呂に入れないので、落ち着いたら体を拭きたい方は準備しておくと安心ですね。
下着(パンツ)・着替え

1枚準備してあれば大丈夫かなと思います。
破水があった場合濡れたままよりかは、清潔なパットと新しい下着を入れておくと安心です。
病院から1時間以上かかるところに出かけている場合は、新しい服も持っていくと安心ですね。
タクシーを使う場合や、車に乗るときなども濡れたまま乗車するのに抵抗があると思います。
後期以降は、病院から1時間以内のところで出かけていましたが、一応ワンピースを一着かばんに入れていました。
産褥パット・生理用ナプキン
赤ちゃんが生まれた後や破水した場合に使います。
生理用ナプキンは夜用などの大きいものを用意しましょう。
赤ちゃんが生まれ、胎盤が出た後も、悪露というものが出てきます。
悪露の量は人によって違いますが、退院後も出血が続くこともあります。
入院中徐々に減ってきますが、出産後1~2日間は出血量が多いので、大き目のパッドを3時間おき程度に交換していました。
破水時は、病院に着くまでに羊水が流れてしまうこともあるため、パッドを当てて清潔に保っておくことが大事です。
私は、病院に着いた直後に破水しました。完全破水だったので、大量の羊水が流れていました。産褥用のナプキンを準備していたのでそれを使いましたが、1~2時間おきに交換しても、ナプキンがパンパンでした。
フェイスタオル・バスタオル

破水したときや、赤ちゃんのおくるみで使用します。
それぞれ1枚ずつ準備しました。
破水時、羊水が流れてしまうので、予防として車の座席部分に引いておくようにバスタオルを1枚準備していました。
産後1日目以降、赤ちゃんを包むおくるみとして準備しておいてくださいと病院から指示があったので準備しておきました。
フェイスタオルは、汗拭きタオルの替えで準備していました。
ビニール袋

大き目のスーパーの袋を2枚準備していました。
これは破水時のために準備していました。
着替えを入れておくためのビニール袋です。
コンタクト・眼鏡

私はすごく視力が悪く、普段からコンタクトを使用しています。
入院後に必要な日数分(6日分1Day)のコンタクトを準備していました。
陣痛から~分娩中は何が起こるかわかりません。緊急帝王切開になることもあるので、眼鏡も準備していきます。
手術室は基本コンタクトは着用できないので外して入室することになります。
出産後赤ちゃんの顔がぼやけていたなんて絶対嫌なので、眼鏡は絶対に準備しておきましょう。
モニターベルト
病院で、赤ちゃんの心拍とお腹の張りを調べるためのベルトを、37週前頃から購入の説明があると思います。
最悪なくても、病院で貸してくれるとは思いますが、自分のモノで購入しているので、バッグに入れておき使えるようにしておくと良いですね。
モニターベルトはこの時以外使うことがないので、陣痛バッグに入れておけば安心ですね。
充電器

充電器かモバイルバッテリーは大事です。
陣痛から出産までの経過を家族に連絡したり、出産後の赤ちゃんの写真を撮るときに充電がない…。
なんてことにはなりたくないので、準備しておくことが大事です。
また、陣痛が始まってそのまま入院になることがほとんどなので、充電器がないと入院中不便ですよね。1個で良いので準備しておくことが大事です。
入院書類

入院時必要な書類を持ち歩いていました。
緊急で、分娩予定でない病院へ入院になることもあり得ます。
しかし、予定の病院で分娩になった場合、バースプランや同意書の確認があります。
陣痛バッグに入れておけば、「あれ持ってきてなかった」とはならずに済むと思います。
まとめ

以上が陣痛バッグに準備していたものになります。
いつ何が起こるかわからないですが、普段通りの生活も怠ることはできませんね。
なので、前もって予測して準備しておくことで、安心して外出が出来ると思います。
私は、チャックのない大きめのトートバッグに、準備していました。
陣痛中にかばんを広げれば何がどこにあるかが「パッ」と見てわかるように…。と思って準備していました。
出かける時に持っていくとなると、車の振動で中身が出てしまいました。
家に帰るたび中身をきれいにしていたのでそれが難点でした。
チャックのあるカバンや上の子がいる方や一人で買い物に行く方は、リュックにまとめても良いかもしれないです。
陣痛バッグの中身を、さらにトートバッグでまとめておくのも良いですよ。
自宅でゆっくりしているときに、陣痛が…。その場合は、着替えとかは必要なくなると思います。
また、病院によりますが、陣痛室が狭く荷物があまり置けないとなった場合もあります。
着替えやバスタオルは今必要ないなとなった時は、入院バッグへ入れたり、入院している部屋に置いて行ったりがすぐにできるよう、バッグINバッグにしておけば荷物がかさばることがなくなると思います。
バッグの中身は何が入っているかパパにも知っておいてもらうことが大切になると思います。
陣痛中は、パパに動いてもらうことが多くなると思うのでどっちのカバンに何が入っているかわかるようにしておくと安心ですね。
初めての出産に、ママもパパも不安や期待でいっぱいですよね。お腹の赤ちゃんもママとパパに会えることを楽しみにしているはずです。
前もって準備をして、安心して赤ちゃんを迎えることが出来たら良いですね。
入院バッグについても、別で投稿しています。
もし、お時間があったり、これを機に荷物日を準備しようと思っている方がいましたら、ぜひ目を通していただけると幸いです。

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