初心者でもできた!観葉植物を育てるならパキラがおすすめです

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ダディーマミーは観葉植物を3種類ほど育てています。

一つ目が今回、紹介するパキラ。

小さい緑のパキラ

二つ目が知っている人もいるかもしれないガジュマル。

小さいガジュマル

三つ目がクワズイモという葉っぱの大きなものです。

大きい葉っぱのクワズイモ

3種類も育てていますが、私たちに専門的な知識なんて全くありません。

購入したときに店員さんに聞いたり、なんとなくの感覚で育てています。

つまり、観葉植物においてまったくの初心者ということです!

しかし、我が家の観賞植物たちはとても元気に順調に育ってくれています。

Before

小さい緑のパキラ

After(3年後)

大きい緑のパキラ

そこで、今回は我が家で実践している、観葉植物の育て方について紹介したいと思います!

私たちのようにまったく考えていない初心者にもできたので、多くの方が実践できると思います。

観葉植物を室内で育てる

まず、観葉植物を自宅で育てることのメリットについてお話します。

  • 部屋がおしゃれになる
  • 目に優しい
  • 空気清浄効果
  • リラックス効果

部屋がおしゃれになる

観葉植物を置くことで、無機質だったお部屋はワンポイント入り、おしゃれに見えます。

今、あなたがいるお部屋の隅やテレビの横に観葉植物があると想像してみてください。

お部屋の印象がガラリと変わりませんか?

また、おしゃれなカフェにはよく観葉植物が置いてありますよね。

目に優しい

植物の緑色は目に優しいと言われています。

現代はブルーライトがあふれ、知らぬ間に目が酷使されています。

鮮やかな緑色の観葉植物で目を癒すことが出来れば、作業効率アップも期待できますね!

刺激が多い毎日に、緑を足して休んでみましょう。

空気清浄効果

植物は光合成を行いますよね?

その時に、二酸化炭素を吸収してくれます。

これが地球温暖化対策にも一役買っているわけです。

そして光合成を行う際に、有害物質も吸収しているとも言われています。

リラックス効果

みなさん、自然に触れて心が安らいだ経験ありませんか?

マイナスイオンが多くあるところに行くと清々しい気持ちになりますよね。

植物はマイナスイオンを発してくれているので、植物がお部屋にあるとリラックス効果が期待できるんです!

パキラって何?

中南米原産の木。

みなさんがよく見るパキラは、観葉植物としてのパキラです。

幹が編み込まれていて、緑色のきれいな葉っぱが特徴的です。

そして新芽をどんどん生やしていきます。

大きいものでは10m以上になるものもあります。

パキラの意味

パキラは「発財樹」とも呼ばれています。

これは、昔、貧乏だった商人がパキラの苗を売って儲かったという話から来ているみたいです。

それだけパキラの成長スピードは速いんですね。

また、特徴的な先が尖った葉っぱは邪気を払ってくれるという意味もあります。

パキラを購入した理由

私がパキラを購入したきっかけは、まず観葉植物が家に置いてあったらおしゃれじゃん。と思ったことがきっかけです。

そして、俳優の菅田将暉さんもパキラを持っていると知り、観葉植物ならパキラだなと決めました。

そうです、人に流されやすいタイプなんです。

パキラの育て方について

先述したようにパキラは初心者の私でも育てることが出来ました。

難しいことは考える必要ありませんでした。

知識が豊富な専門家からしたら、その方法は間違っている、こうしたほうがいい。という意見があるかもしれません。

しかし、趣味として、自分たちの身近な癒しとして深く考えず育ててみました。

その方法を紹介します!

水やりについて

私たちは毎日水やりをすることが面倒で、「土が乾いていることに気づいたら水をあげる」ことを徹底していました。

気にかけていることはなく、掃除機をかけているときに乾いているかなと感じたら、少しあげるみたいな感じです。

この「少し」も幹の周りを1周しないくらいしかあげていませんでした。

初めのころ、水をあげすぎて土にカビが生えたことがありました。

その時はカビの部分の土を取り除いて、水を控えていたらカビは生えてこなくなりました。

それ以降、「水のあげすぎ」は良くないと学び、注意しています。

日当たりについて

まず、お部屋を快適にするためにパキラを育て始めたので、外には出していません。

光合成には、日光が必要だと小学校で学んだ記憶があるので、日が当たる窓際に置いています。

1日を通して日光が当たるのはつらいだろうなと考え、時間によっては日陰になる窓際を選びました。

土が入っているプランターはとても重たいので、基本定位置を動かさないようにしています。

一応、車輪のついた土台の上においています。

土について

土はスーパーやホームセンターなどで売っているものを使用しています。

「花の土」と記載があるものや「観葉植物用」があればそちらを購入しています。

その他の含まれている成分や有機物、無機物などは難しいことは考えていません。

肥料について

肥料はあげたことがありません。

植え替えを1年に1回行っているので、新しい土が入ることで栄養足りるかなと考えているからです。

また、下手にいろんな肥料をあげて育ちすぎたり、逆に根腐れすると後悔しそうという理由であげていません。

植え替えについて

植え替えは基本1年に1回行っています。

なぜかというと、成長により鉢が窮屈そうにみえるからです。

また、時期としてはに行っています。

パキラは夏の時期の成長が著しいです。

そのため、植え替えの時に失敗して枝を折ってしまったとしても、回復が早いと考えたからです。

また、植え替え自体がパキラにとってはストレスになると考えています。

なので、パキラにとって快適な夏に植え替えをすることでストレスを少なくするのではないかと考えています。

まとめ

今回の記事で初心者におすすめの観葉植物としてパキラを紹介しました。

私なりの育て方になっているので、間違っている育て方もあるかもしれません。

しかし、この育て方で私のパキラは成長しているのも事実です。

みなさんも正解に囚われず、楽しみながら育ててみてはどうでしょうか?

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