たった1か月しか使わない、ベビーバス。
買ったはいいけど、1か月後には押し入れに眠ったり、捨てちゃうなんて考えていませんか?
今回は、そんなベビーバスを再利用して、1か月で役目を終わらせず元を取れる方法をご紹介していきたいと思います。
我が家で採用された、「折りたたみ式ベビーバス」ならではの再利用方法について詳しくまとめています!
この投稿では、折りたたみ式ベビーバスの活用・再利用方法がわかります!
我が家で使っていたベビーバス
我が家は、収納のしやすさや再利用ができるようなものが良かったので「折りたたみ式」のベビーバスを購入しました。
使っていた、ベビーバスは…。
Rozallyのベビーバス 折りたたみ式 ソフトタブを使用していました。
ベビーバスについては、こちら↓↓↓の投稿で詳しく掲載しているのでお時間ある方は目を通していただけると幸いです。

ベビーバスの再利用・活用方法
上記のRozallyのベビーバスを活用した、再利用方法を5選お伝えします!
そのうち4選は、実際に私も実施してみたので、どのように使っていたかもご紹介していきます。
洗濯物かご
そのままベビーバスを折りたたまずに使用する、洗濯物かご。
沐浴が終了した直後は、両サイドに取っ手が付いているので、洗濯物かごとして使用していました。
《折りたたみ式ならではのポイント》
- 洗濯物がないときには、折りたたんで洗面所と洗濯機の間などに収納しておくことができます。
- 私たちが購入したベビーバスには取っ手が付いているので、持ち運びもしやすいです。
靴・服などのつけ置き
このベビーバスが、洗濯物かご兼バケツとして使えたので、洗濯物かごやバケツを追加して購入する必要がなくなりました!
沐浴中は、赤ちゃんのお洋服やシーツなどがミルクやうんちで汚れてしまうことがあったので、洗面所の手洗い場でつけ置きしていました。
沐浴での役目が終了した後、このベビーバスでつけ置きが出来たので、シンクや洗面所が洗濯物に占領されることがなくなったのですごくよかったです。
子どもが少し大きくなったら、靴・上履きなどもつけ置きもしていきたいと考えています!
《折りたたみ式ならではのポイント》
- バケツより、大きいですが、両サイドに手持ちが付いていることやバケツの底に排水溝がついているのでつけ置きにとても便利です。
出産前に、赤ちゃん用の洗濯物かごを一つ用意していました。
ミルクやうんちなどの汚れものが出たときには、赤ちゃんの「他の洗濯物と別においておきたいなぁ」と思っていました。
洗濯物かごをもう一つ用意してもいいけど、洗面所がいっぱいになっちゃうなと悩んでいました。
考えていると、あっという間に時間が過ぎ、ベビーバスではなく大きな湯船に浸かっていいよと医師より許可が出ました。
そんな時にこのベビーバスをつけ置きようか洗濯物かごにしようと思いつきました。
汚れ物は毎日出るわけではないので、汚れ物が出たときにベビーバスを広げ、汚れ物をそこにまとめておきました。
夜間の授乳で、嘔吐やうんち・おしっこ漏れがあったとき、服を手で洗うほどの気力がなかったので、ベビー用の洗濯洗剤とお水を張って「ポイ」っとつけ置きしていました。
そのままにしておくと、服やガーゼが黄ばんでしまう心配がありましたが、これで解決しました。
おもちゃの収納
床置きタイプに比べてやや小さめに作られているので、おもちゃ箱として使用してもあまり幅をとることがないと思います。
おもちゃの収納はどのベビーバスでもできますね。
ブロック・積み木など細かいものを収納するのに、便利です。
片づける場所が決まっていると、私たちも片づけが楽ですし、子どもも片づけできそうですよね。
《折りたたみ式ならではのポイント》
- 取っ手があるので、部屋の模様替えをした時や外へお出かけするときなどおもちゃを楽に移動させることができます。
このベビーバスをおもちゃの収納としておすすめしたいのは、「色」です。
ピンク・グリーン・グレーの3色展開で、原色ではなく、くすみカラーなので部屋に置いていても浮いて見えることはないかと思います。
小さめプール
このベビーバスにお水を張って、小さいその子専用のプールになります。
赤ちゃんの成長具合にもよりますが、1歳くらいの大きさの赤ちゃんをバケツの中に座らせて水遊びとしてベビーバスを使うこともできます。
泳いだり、歩きまわることもできないので、本当に小さい水遊びという感覚で使ってみても良いと思います。
《折りたたみ式ならではのポイント》
- プールと言えばエアータイプを思い浮かべると思いますが、エアータイプに比べて、片付けの手間が少ないのがポイントです。
- ベビーバスの底に4か所滑り止めが付いているので、他のベビーバスと比較し滑りにくくなっています。(もちろん大人の監視下に置いて使用してください。)
私たちが使っていたベビーバスは、全体はプラスチック製で折りたたみの部分だけシリコンが使われています。
普段の沐浴後は、きれいに掃除した後、乾いたタオルでベビーバスを拭いておきました。
タオルで拭くだけで十分に乾き、すぐに折りたたむことができました。
このように1か月使用していて、カビが気になったということはなかったです。
プランター
ベビーバスの中に土を入れて、植物を育てるプランターとしても利用できます。
私は実践していないので、想像での話にはなりますが…。
ただ、ベビーバスの底にキリなどで数か所穴をあけて水を逃がす場所を作る必要があります。
排水溝が付いているので、それで十分な植物はベビーバスに穴をあける必要はないです。
プランターとして利用した場合は、今までご紹介した再利用方法を実践することができなくなってしまうので注意が必要です。
《折りたたみ式ならではのポイント》
- 他でも出ていますが、取っ手があることで育った植物を移動させるのが楽になると思います。
私は、プランター以外での用途で使っているので、実践したことはありません。
さいごに
「折りたたみ式」ベビーバスを再利用する方法についてご紹介しました。
Rozallyのベビーバスは、
- 取っ手が付いている
- 折りたたむと幅をとらない
- 色が部屋で浮くことがない
と言った利点があるので、再利用しやすいベビーバスになっています。
1か月で役目を終えてしまいがちなベビーバスが、長く使える方法が知れたのではないでしょうか?
また、「折りたたみ式」ならではの利点を知ることができたのではないでしょうか?
ぜひ、ベビーバスどれを購入しようか悩んでいたら、折りたたみ式ベビーバスを検討してみてください!
ベビーバスの購入に悩んでいる方やベビーバスの使い道に悩んでいる方の参考になったら幸いです。
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