【レビュー】『おつきさま こんばんは』は寝かしつけに効果あり?何歳から読めるか体験談で解説

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「おつきさま こんばんはって、寝かしつけに本当に効果ある?」
「何歳から読めるの?対象年齢は?」

そんな疑問を持つ方に向けて、
我が家(0歳〜1歳3ヶ月)のリアル体験をまとめました。

実際に毎晩読んで感じたこと、
寝かしつけに向いている理由、
発達面で感じたメリットまで詳しく解説します。

  1. 『おつきさま こんばんは』は何歳から読める?
  2. 『おつきさま こんばんは』はどんな絵本?
  3. 寝る前の読み聞かせに向いている理由
    1. ① 落ち着いた色づかいで気持ちが静まる
    2. ② 「こんばんは」のくり返しで“夜”のルーティンを作りやすい
    3. ③ ゆっくりめの展開で興奮しない
  4. 我が家の体験談(1歳前〜1歳3ヶ月ごろ)
    1. 最初は“お月さまだけ”に集中
    2. 1歳3ヶ月ごろ、猫を見つけて大喜び
    3. 「おつきさま こんばんは読んで寝よう」でスッと寝る日も
    4. “こんばんは”に合わせてお辞儀をするように
  5. 寝かしつけで効果を感じた「読み方のコツ」
    1. ① 声のトーンをいつもよりゆっくり・低めに
    2. ② 部屋を少し暗くしてから読む
    3. ③ 読み終わったらすぐ消灯
  6. 発達面で得られる効果
    1. 言葉のリズムを楽しむ(言語発達)
    2. 注視力・観察力が育つ
    3. 「夜=眠る時間」を理解する助けに
  7. 正直に感じたデメリットは?
    1. ストーリー性はかなりシンプル
    2. 元気いっぱいの子には向かないことも
  8.  どんな家庭におすすめ?
  9. まとめ
  10. あわせて読みたい|1歳の生活習慣がもっとラクになる関連記事
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『おつきさま こんばんは』は何歳から読める?

我が家では、生後10ヶ月ごろから読み始めました。

最初はストーリーを理解している様子はありませんでしたが、

大きなお月さまの絵をじっと見つめるだけでも、十分楽しめているようでした。

そして1歳を過ぎたあたりから、反応が少しずつ変わっていきます。

  • 1歳前後:お月さまの顔をじっと見る
  • 1歳3ヶ月ごろ:小さな猫に気づき、指差しをする
  • 1歳半ごろ:『こんばんは』に合わせてお辞儀をする

言葉の意味というよりも、

“繰り返しのリズム”と“夜の雰囲気”を楽しんでいる印象でした。

0歳後半〜2歳ごろまで、長く使える1冊だと思います。

『おつきさま こんばんは』はどんな絵本?

『おつきさま こんばんは』は、夜の景色の中で

お月さまが静かに顔を出す様子を描いたシンプルな絵本。

大きすぎず、小さすぎず、寝る前に読むのにちょうどいいページ数で、

淡い色づかいが子どもの気持ちを自然と落ち着かせてくれます。

寝る前の読み聞かせに向いている理由

① 落ち着いた色づかいで気持ちが静まる

派手すぎない配色なので、視覚的に興奮しにくく、夜にピッタリ。

② 「こんばんは」のくり返しで“夜”のルーティンを作りやすい

読みやすいくり返しのリズムがあり、

自然と「今は寝る時間」という雰囲気に。

③ ゆっくりめの展開で興奮しない

テンポが穏やかなので、寝かしつけ前の読み聞かせに向いています。

我が家の体験談(1歳前〜1歳3ヶ月ごろ)

最初は“お月さまだけ”に集中

読み始めた0歳のころは、お月さま以外の絵はほとんど見ていませんでした。

でも、落ち着いたトーンで読めるので、こちらも気持ちがゆっくりに。

1歳3ヶ月ごろ、猫を見つけて大喜び

小さく描かれている猫に気づき、指差して楽しむように。

毎日読むうちに、子どもなりの“発見”が増えていきました。

「おつきさま こんばんは読んで寝よう」でスッと寝る日も

特に寝ない日、

「おつきさま こんばんは読んで寝ようか?」と言うと

なぜかすっと寝た日もありました。

完全にお気に入りの絵本になっています。

“こんばんは”に合わせてお辞儀をするように

読み聞かせの中で、子どもが「こんばんは」に合わせて

ぺこっとお辞儀をするようになり、かわいいルーティンに。

寝かしつけで効果を感じた「読み方のコツ」

同じ絵本でも、読み方で雰囲気は大きく変わります。

我が家で意識していたのはこの3つです。

① 声のトーンをいつもよりゆっくり・低めに

日中よりもワントーン落として、

ささやくように読むと、自然と空気が静かになります。

② 部屋を少し暗くしてから読む

明るいリビングよりも、

寝室で間接照明にしてから読む方が“夜モード”に入りやすかったです。

③ 読み終わったらすぐ消灯

「読んだら寝る」という流れを固定すると、

ルーティンとして定着しやすくなりました。

実際に我が家では、

「おつきさま こんばんは読んで寝ようか?」

の一言で、布団に入る流れが作れるようになりました。

発達面で得られる効果

言葉のリズムを楽しむ(言語発達)

くり返しの言葉は、1歳ごろの語彙の入り口にぴったり。

注視力・観察力が育つ

最初は大きな絵 → のちに小さな猫に気づく

というように、視線の動きが細かくなっていきます。

「夜=眠る時間」を理解する助けに

毎晩読むことで、生活リズムを整えやすくなります。

正直に感じたデメリットは?

とても気に入っている絵本ですが、正直に言うと合う・合わないはあります。

ストーリー性はかなりシンプル

大きな展開がある物語ではないため、

ストーリーを楽しみたいタイプの子には少し物足りないかもしれません。

元気いっぱいの子には向かないことも

夜でもテンションが高いタイプの子だと、

静かすぎて逆に集中できない可能性もあります。

ただ、寝かしつけ目的であれば

“刺激が少ない”ことはむしろメリット。

派手な色や大きな展開がないからこそ、

寝る前にちょうどいい絵本だと感じています。

 どんな家庭におすすめ?

  • 寝かしつけに毎回苦戦している
  • 静かな絵本を探している
  • 絵本の世界にゆっくり入りたい
  • 子どもに“夜”の感覚を伝えたい

こんな家庭には特におすすめです。

まとめ

『おつきさま こんばんは』は、

0歳から長く使えて、寝る前のルーティン作りにも最適な絵本。

「今日は寝ない…」という日に、我が家は何度も助けられました。

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