1歳になると「ママじゃないと寝ない」問題が出てくる
1歳を過ぎると、寝かしつけで
「ママがいい…」
と泣くことがあります。
我が家もまさにそうでした。
起きている時もママっ子ですが、寝る時は特にママを求めます。
起きている時なら、
- 面白い遊びをする
- 別のことに興味を向ける
など、パパでも対処できます。
でも寝かしつけの時は違います。
遊びで興味を引くと、逆に興奮してしまうからです。
だからパパは「武器」が使えない。
正直、どうしていいかわかりませんでした。
寝かしつけの時、パパはやることがない
ママが寝かしつけをしている間、パパは何をしているのか。
我が家の場合は、横で寝転んでいました。
スマホを触ると、ママからしたらイライラすると思ったし、
家事をしてしまうと子どもが
「まだ寝る時間じゃない」
と感じてしまうかもしれない。
だから、我慢して横になっていました。
ただ、正直に言うと
「これでいいのかな?」
とずっと思っていました。
ママに相談して気づいたこと
ある日、思い切ってママに相談しました。
するとこう言われました。
「安心させることが大事なんじゃない?」
「まだ感情のコントロールがうまくできないから、
感情を代弁してあげたらいいんじゃない?」
この言葉で、ハッとしました。
そういえば最近、
- 自分でやりたい
- 嫌なことは嫌
という感情が強くなってきていました。
1歳半は、感情が大きく成長する時期。
だからこそ、寝る時も
安心感
が必要なのかもしれないと思いました。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでもまとめられており、とてもみやすいです。
https://www.savechildren.or.jp/oyakonomikata/pdf/oyakonomikata_developsheet.pdf
パパの寝かしつけで効果があった「声かけ」
それから、寝かしつけの時の声かけを変えてみました。
意識したのは
子どもの気持ちを代弁すること。
例えばこんな声かけです。
- 「眠たくなってきたね」
- 「ママもいるよ」
- 「大丈夫だよ」
- 「寝るまでトントンしてあげるよ」
- 「眠いけどうまく寝れないんだね」
- 「眠いけど遊びたいんだね」
子どもの立場に立って声をかけることを意識しました。
すると、不思議と落ち着くことが増えました。
正直、これは
かなり効果がありました。
今まで、1時間かかっていた寝かしつけが、30分に減った感じです!
抱っこ寝をやめたことも影響していたかもしれない
もう一つ思ったことがあります。
それは、
抱っこ寝をしなくなったこと。
抱っこには大きな安心感があります。
それがなくなったことで、
「ママがいい」
という気持ちが強くなったのかもしれません。
我が家で抱っこ寝を卒業した経緯はこちらの記事を参考にしてください。
パパの寝かしつけで大事なのは「安心」
1歳半くらいの子どもにとって、
寝ることはまだ少し不安なことなのかもしれません。
だからパパができるのは、
無理に寝かせることではなく
安心させること。
- トントンする
- 声をかける
- 横にいる 一緒に横になる
それだけでも、十分意味があります。
これに加えて、我が家では寝かしつけに絵本を取り入れるのも効果的でした。
おつきさまこんばんはという絵本を寝かしつけルーティンに取り入れることで、気持ちの切り替えができていたと思います。
ママじゃないと寝ない時期はずっと続かない
今でもママを求めることはあります。
でも、以前よりも
パパでも寝られる日が増えてきました。
子どもは少しずつ成長しています。
「ママじゃないと寝ない」
という時期も、ずっと続くわけではありません。
焦らず、安心できる時間を作ることが大事だと感じています。
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