【体験談】1歳6ヶ月で急にママっ子が加速した我が家の状況
最近の我が家の悩みは、1歳6ヶ月の子どもが
「ママっ子になりかけている」
ことです。
ママとの時間が多いからか、
3人でいても「ママ、ママ」とママばかり。
一方で、パパと2人きりならパパと仲良く遊べます。
夜もみんなで布団に入っても、ママを遊びに連れて行こうとして
「ママ、あっち」
と言いながら手を引っ張ります。
パパが抱っこしようとすると
「ママー!」
と泣くことも増えました。
その結果、寝るのが遅くなってしまう日もあります。
パパと2人なら平気なのに、3人だと「ママ」になるのはなぜ?
これは完全に推測ですが、
パパが嫌いというより、
子どもにとって「安心の中心」がママに寄っている状態
なんだと思います。
2人きりだとパパでも安心できるのに、
ママがいると「より安心できる方」に気持ちが向く…
という感じです。
だからこそ、パパとしては「嫌われた」と落ち込むより、
今はそういう時期なんだと受け止めた方がラクでした。
「ママじゃないとダメ」で寝るのが遅くなる…いちばんしんどいポイント
正直、いちばんしんどいのはここです。
日中のママっ子はまだいいとしても、
- 寝る前にママを引っ張っていく
- 抱っこを拒否する…
が続くと、寝かしつけが長引いて親が削られます。
我が家も「寝る時間が遅くなる→翌日もつらい」のループになりかけました。
我が家で効果があった「ママっ子期」の対処法(パパができたこと)
① まずはパパが“遊びを始める”
ママがいる状態で「パパと遊ぼう!」と誘っても、
子どもはママに引っ張られがちでした。
そこで、
パパが先に遊びを始めて「楽しそうな空気」を作るようにしました。
② パパが無理に抱っこしない(泣かれたら一度引く)
抱っこを拒否されると、つい頑張ってしまうのですが…。
無理に抱っこしようとすると、
子どもも余計に泣いてしまい、結果的に寝かしつけが遠のきました。
泣いたら一度引いて、別の形で関わる方がうまくいきました。
③ ママが“助けに入りすぎない”
子どもが「ママー!」となると、
ママもつい対応してしまいます。
でも、毎回ママが助けに入ると
「泣けばママが来る」が固定されやすいです。
我が家では、ママと相談して
- 少し待つ
- 声だけかける
などのラインを決めました。
逆に、やらない方がよかったこと
- パパが意地になって抱っこを続ける
- ママが毎回すぐに助けに入る
- 寝る直前までテンションが上がる遊びをする
- 親がイライラしてしまう(これが一番悪循環でした)
ママっ子の時期はいつまで続く?
正直、こればかりは個人差が大きいです。
ただ、
1歳〜2歳前後は「ママへの執着が強くなる時期」とも言われます。
大事なのは、パパが焦って勝負しないことだと思います。
寝かしつけが限界になったときは「抱っこ寝の卒業」も一つの選択肢
ママっ子が強くなると、
寝かしつけが長引いたり、
抱っこが必須になったりして、
親が限界になりやすいです。
我が家も
「抱っこで寝かせるのが当たり前」になっていた時期がありました。
抱っこでなかなか寝てくれなかった時期の流れや、我が家なりの卒業のきっかけは、
【1歳の寝かしつけ|抱っこ寝はいつまで?パパのリアル体験談】で詳しくまとめています。
👉 夜泣き・寝かしつけ・入園前の不安がある方にもおすすめです。
まとめ:ママっ子は悪いことじゃない。親が倒れない形を探そう
1歳6ヶ月で急にママっ子が加速すると、パパは心が折れそうになります。
でも、子どもがママを求めるのは「安心したい」気持ちの表れでもあります。
我が家は、パパができることを増やしつつ、
寝かしつけが崩れないように工夫していくことで少しラクになりました。
そして、ママっ子が強くなる背景には
実は「生活リズムの変化」も関係していると感じました。
わが家が1歳期に意識していた生活習慣の整え方は
で詳しく書いています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
