1歳なのに寝ない…寝かしつけに悩むパパ・ママへ
1歳になると、
- 寝かしつけに時間がかかる
- 夜なかなか寝ない
- 寝るまで1時間以上かかる
という悩みが出てくることがあります。
我が家でも、1歳を過ぎた頃から寝かしつけが大変になりました。
それまでは比較的スムーズに寝ていたのに、
「どうして急に寝なくなったんだろう?」
と悩むことも多かったです。
実際に子育てをしていて感じたことや調べてわかったことから、
1歳児が寝ない主な原因を5つ紹介します。
1歳児が寝ない原因
① 体力がついてきた
1歳になると、歩いたり遊んだりする時間が増えます。
その結果、体力もどんどんついてきます。
赤ちゃんの頃は
「眠くなったらすぐ寝る」
という感じですが、1歳頃になると
「まだ遊びたい」
という気持ちが強くなります。
そのため、
- 寝る時間になっても元気
- 布団に入っても動き回る
ということが起こります。
体力があり余っている子には、パパだからできる遊びが効果的です!
パパが昼間のうちに、子どもとダイナミックに遊ぶことで、体力も使うしメリハリもできます。
② 生活リズムが合っていない
寝ない原因として意外と多いのが、生活リズムです。
例えば
- 昼寝が長すぎる
- 夕方に寝てしまう
- 寝る時間が遅い
こうしたことがあると、夜なかなか寝なくなります。
1歳頃は
昼寝のタイミングや長さ
がかなり重要になります。
③ 感情の成長
1歳を過ぎると、感情の成長が一気に進みます。
例えば
- 自分でやりたい
- 嫌なことは嫌
- ママがいい
という気持ちが強くなります。
そのため、
「まだ寝たくない」
という気持ちが出てくることもあります。
寝ることよりも、
遊びたい・ママと一緒にいたい
という気持ちが勝ってしまうのです。
④ 安心感が足りない
寝る前は、子どもにとって少し不安な時間でもあります。
部屋が暗くなり、遊びも終わる。
その中で
「ママがいい」
と泣くこともあります。
我が家でも、
パパの寝かしつけだと泣くことがありました。
その時に意識したのが、
安心させる声かけです。
例えば
- 「眠くなってきたね」
- 「大丈夫だよ」
- 「寝るまでトントンしてあげるよ」
このように声をかけると、落ち着くことが増えました。
パパが実践して効果があった寝かしつけ時の声かけについてはこちらを参考にしてください。
我が家の体験談をもとにしているので、どれか1つは効果があると思います!
⑤ 寝る前に興奮している
寝る前に
- 激しく遊ぶ
- テレビや動画を見る
これらは、脳が興奮してしまいます。
すると、布団に入ってもなかなか眠れません。
寝る前の時間は、
できるだけ落ち着いた時間にすること
が大切だと感じました。
我が家で効果があった寝かしつけの工夫
我が家で試して効果があったのは、
寝る前のルーティンを作ることでした。
例えば
- お風呂
- 絵本
- 布団でトントン
という流れです。
特に寝る前に読んでいたのが
という絵本でした。
同じ流れを続けることで、
「これから寝る時間」
と子どもも理解しやすくなったように感じます。
1歳で寝ない時期は珍しくない
1歳で寝ないと、
「うちの子だけ?」
と不安になることもあります。
でも、1歳頃は
- 体力がつく
- 感情が成長する
- 生活リズムが変わる
など、大きな変化がある時期です。
だからこそ、寝かしつけが大変になることもあります。
焦らず、
安心できる時間を作ること
が大切だと感じています。
まとめ|1歳児が寝ない原因
1歳児が寝ない主な原因は次の5つです。
- 体力がついてきた
- 生活リズムが合っていない
- 感情の成長
- 安心感が足りない
- 寝る前に興奮している
1歳の寝かしつけは大変ですが、成長とともに少しずつ変わっていきます。
焦らず、子どもの気持ちに寄り添いながら寝かしつけをしていきたいですね。
