数年前に人気が急上昇し、現在は一般的になりつつあるビーズクッション。
実は我が家にも2年ほど前から愛用している「Yogibo」があります。
とても、寝心地が良くて長い時間だらけてしまう、ある意味危険なクッションです。
そんなクッションですが、我が子もお気に入りです。
お昼寝の時にヨギボーに寝かせると、すぐに寝てくれます。
ネットで調べてみると、「赤ちゃんの背中スイッチが反応しないから寝てくれる」、「窒息のリスクがある」など様々なことが書いてありました。
そこで、今回はビーズクッションを赤ちゃんに使うことのメリットや注意点についてまとめていきたいと思います。
ビーズクッションの良さ、メリット
ビーズクッションはソファーの代替品として、とても優秀です。
ソファーは一つあるだけで多くのスペースをとってしまいますよね。
また、模様替えや普段の掃除のときに、ソファーを移動させるとなると一苦労ですよね。
しかし、ビーズクッションはスペースをとらずに、使わないときは立てて置いておくことができます。
そのため、模様替えや掃除のときにも大人1人で移動させることができます。
また、ヨギボーのビーズクッションはいろんな大きさのクッションがあり、形も様々なものがあります。
なのでヨギボーのビーズクッションは、自由に組み合わせて使うことが出来ます。
クッションの色がカラフルなのも魅力のひとつですよね。
お部屋にあるととても「映えます。」
そして、ソファーとの決定的な違いは、体に合わせて形を変えてくれることです!
何も考えずにクッションに体を預けるだけで、勝手にフィットしてくれます。
この特徴があるからビーズクッションはやめられないんですよね。
何時間でもクッションの上でだらけてしまいます。
赤ちゃんや子どもにとってのメリット
ビーズクッションは大人だけではなく、子どもにも絶大な人気があります。
ヨギボーの店舗へ行くと、子どもたちが楽しそうにクッションでくつろいでいる光景をよく目にします。
子どもからしても、あのフィット感が堪らないんでしょうね。
そしてなんと、赤ちゃんまでもがビーズクッションの良さがわかるみたいです。
我が子もお昼寝の時に、ビーズクッションに寝かせると「スースー」寝息をたててぐっすりでした。
泣いているときにビーズクッションの上に寝かせると、泣き止むこともありました。
多くのパパママが経験する「背中スイッチ」
抱っこすると寝ていたのに、ベッドに寝かせると起きて泣いてしまう。
抱っこの時は包まれていますが、ベッドでは赤ちゃんを包むことができないため、赤ちゃんは安心できず泣いてしまいます。
ビーズクッションでは体にフィットするという点が、赤ちゃんを包み込むことにもつながっているのだと思います。
お母さん目線で見ると「授乳枕」としても使えるみたいです。
我が家にあるクッションは一番大きい「マックス」だったので、授乳枕として使うことはできませんでしたが、マミーはヨギボーに座って授乳していることが多くありました。
理由を聞くと、「体にフィットして寄りかかれるから楽」と言っていました。
また、ヨギボーには大小さまざまな形のクッションがあります。
それらをうまく組み合わせれば、とても楽な姿勢で授乳を行うことが出来ると思います!
ネットで書かれているリスクについて
「赤ちゃん ビーズクッション」でネット検索するとリスクについて書かれていることが多くあります。
- 窒息のリスク
- 転落のリスク
これらがネット上でよくあげられているリスクです。
窒息のリスク
赤ちゃんは「寝返り」が出来るようになるのが、5か月ごろと言われています。
その前の赤ちゃんは自身で姿勢を変えることができないため、気に入らない姿勢だったとしても泣くことしかできません。
そのため、赤ちゃんは掛布団が顔にかかっただけでも窒息してしまうリスクが高いと言われています。
ベビーベッドなどで使われているマットレスが、私たちが使うマットレスよりも固い素材でできている理由はここにあります。
ビーズクッションの利点は、体にフィットすることです。
その反面、姿勢によっては大人でも立ち上がるのに苦労することがあります。
赤ちゃんが寝ているときに、クッションが顔にかかってしまった場合、自身の力で払いのけることが出来ないと思います。
そのため、ビーズクッションで赤ちゃんが寝ることは窒息のリスクがあるということは覚えておいたほうがいいです!
転落のリスク
ベビーベッドやソファーでも同じことが言えますが、ビーズクッションから転落のリスクがあります。
布団や座布団で寝ているときと違い、やはり高さができてしまうからです。
また、ビーズクッションはベビーベッドと違い柵はついていません。
赤ちゃんが自分で動けないから落ちない、と考えるのは危険です。
赤ちゃんは寝返りがうてなくても、手足をばたつかせたり首を動かすことができるからです。
対策
上記のリスクを避ける対策を紹介します。
まず、目を離さないこと!
これは絶対です。
赤ちゃんはいつ動くかわかりません。
ビーズクッションで寝かしつけていると、一緒に寝てしまうなんてこともあるかもしれません。
しかし、それは危険なので絶対にやめてください!
我が家でも、ダディーとマミーどちらか片方は起きてみられる時にしかビーズクッションを使用していません!
また、ビーズクッションで30分寝かしつけるだけでもぐっすり寝てくれます。
ぐっすり寝た後にはベビーベッドに連れていくなど短時間での使用をおすすめします!
ヨギボーに問い合わせてみた結果
今回記事をまとめるにあたり、ヨギボーのカスタマーサポートに問い合わせてみました。
その結果・・・
「弊社商品およびビーズクッションに限らず、ソファ、クッション、枕など、一般的に柔らかいとされているもの全般において、赤ちゃんがご利用の際は不意の寝返りによる窒息や高さによっては落下の危険がございます。赤ちゃんがご使用の際は、親御様(大人の方)が必ず目を離さず、目の届く範囲でご利用くださいますようお願いいたします。」
と返答がきました。とても丁寧な回答をいただきました。
やはり大人の目の届く範囲で使用することを推奨されています!
まとめ
ビーズクッション自体はとても満足度の高い商品です。
子どもたちにも大人気な商品になっています。
しかし、子どもや赤ちゃんを守る私たちに知識がないと危険なものになってしまいます。
これはビーズクッションに限ったことではありません。
周りにあるすべてのモノにいろんな危険が潜んでいると思います。
これらから子どもを守る役割を私たちが担っていく必要があります。
こんなことを言うと怖くなってしまい神経質になってしまうかもしれません。
しかし、子どもの安全を守るためには必要なことです。
その中でも楽しみながら、子どもと一緒に成長していきたいですね!
一緒に頑張りましょう!
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