ダディーマミー家には、愛しい子どもが1人います。
マミーがその子を妊娠したことをきっかけに、我が家では空気清浄機を導入しました。
私たちは、空気清浄機選びで失敗しないために、ネットで調べたり、家電量販店で店員さんから説明を聞いたりしました。
そこで、今回は私たちが感じた、「買わないほうがいい空気清浄機の条件」についてご紹介したいと思います!
そもそも空気清浄機って必要?

普段の生活において、空気清浄機ってほんとに必要なの?
そんな疑問を持っている人も多くいるのではないかと思います。
私たち夫婦もその考えを持っていたうちの1人でした。
実際、今まで空気清浄機を買おうなんて考えたことありませんでした。
しかし、考え方がガラリと変わる出来事がありました。
先述した、子どもの妊娠です。
赤ちゃんが産まれるとわかり、とにかくこの子のためにできることはすべてやりたい。と考えるようになりました。
また、大流行したコロナウイルスの恐ろしさを直接実感し、家の中は安全な空間を作ってあげたいと考えるようになりました。
空気清浄機について調べていくと、決して見逃すことはできないメリットがいくつかでてきました。
空気清浄機のメリット
- PM2.5や花粉の飛来
- 子どもが生活する高さがハウスダストゾーン
- 気密性が高い構造の建物
- 電気代が安い
PM2.5や花粉の飛来
PM2.5や花粉の季節になると、連日のようにテレビのニュースなどで取り扱っていますよね。
その度に、鼻水やくしゃみ・目のかゆみに悩まされますよね。
自分の子どもが同じ目に遭うかもしれないと思うと、なにか手を打ちたいと考えるのが多くの親ではないでしょうか?
自宅に持ち込んでしまったPM2.5や花粉を除去するには、空気清浄機が必要不可欠です。
自宅に帰ると、自動運転していた空気清浄機が眠りから覚めたように、モードを強めてくれます。
PM2.5や花粉のことまで、気にする時間がない私たち親にとって、とても心強い味方になってくれます。
子どもが生活する高さがハウスダストゾーン
床からの高さが30㎝のところを、「ハウスダストゾーン」と呼びます。
多くのハウスダストが存在している高さが、床から30㎝の高さなんです。
この高さって、大人にはほとんど無関係でも、小さい子どもにとっては主な生活する高さです。
また、私たちのように産まれたばかりの赤ちゃんにとっては、ハウスダストゾーンに全身がおさまってしまいますよね。
ハウスダストまみれの空気のなかで、子どもが遊んでいると考えるとどうにかしてあげたいですよね…。
気密性が高い構造の建物
最近の建造物は気密性に優れ、外気の遮断を効果的に行ってくれています。
そのため、汚染した空気や匂いが室内に入ってくるなんてことは、滅多にないと思います。
しかしその反面、室内の空気を循環できないというデメリットもあります。
言い方を変えると、風通しが悪く空気がこもってしまいます。
さらに、最近は記録的な猛暑でエアコンを使う機会も増えましたね。
そうすると、余計に空気の入れ替えができなくなってしまいます。
空気清浄機を使えば、空気の循環も期待できます。
電気代が安い
空気清浄機は24時間連続運転で使用することで、効果を高めることができます。
電気代が気になる方もいるかもしれません。
しかし、空気清浄機は電力消費がとても少ない家電として有名です。
24時間連続運転をしていても、1か月の電気代は約300円ほどで家計の負担になるとは考えにくいレベルです。
そのため、空気清浄機を導入するか悩む際は、電気代についてはあまり考えなくてもいいと思います!
子どもがいる家庭にはあったほうがいい!
以上のことから、子どもがいる家庭には空気清浄機は必要だと思います!
今よりも、きれいな空気で日々過ごすために検討してみてください。
買わないほうがいい空気清浄機の特徴
家電量販店に行くと、多くの空気清浄機が並んでいます。
メーカーが違えば、機能や値段も様々です。
どれがいいか決めるのにも一苦労すると思います。
そこで、少しでも役に立てればと思い、私が思う避けたほうがいい空気清浄機の特徴をご紹介します。
畳数に合っていない大きさ
空気清浄機にはそれぞれ対応した広さがあります。
部屋の畳数に対して、空気清浄機の効果が及ぶ範囲が狭いと、空気清浄機を購入した意味が半減してしまいます。
そのため、想定している部屋の広さより少し広い範囲をカバーしてくれる空気清浄機を選ぶことをおすすめします!
1台大きい空気清浄機を買う場合と、少し小型の空気清浄機を2台買う場合で金額も変わってきます!
それぞれのご自宅に合った空気清浄機の大きさ、台数を検討してみてください。
加湿機能付きのもの
よく見かける空気清浄機には、加湿機能付きのものが多いと思います。
我が家が購入をしたものも加湿機能がついているものでした。
しかし我が家では、加湿機能は使っていません!
これはなぜかというと、加湿機能を使うと、お手入れが大変になってしまうからです。
本体内部にカビが発生したり、水垢がたまってしまう可能性が高いです。
汚れた状態の空気清浄機を使いたくないと思い、現在も加湿機能は使用したことがありません。
その代わりに、加湿器を購入し使用しています。
そうすれば、空気清浄機のお手入れはフィルターの掃除のみで十分です。
フィルターの掃除については、掃除機で定期的に掃除するだけ!
我が家では、「いつもの掃除のついでにフィルター掃除!」と決めて行っています。
安すぎるものや高すぎるもの
空気清浄機の値段はピンキリです。
安いものでは3000円台で売られていて、高いものでは数十万円するものまであります。
それらは、性能の違いであったり対応する部屋の広さであったりで違います。
安いものでは、自動車用のものである可能性もあるので注意が必要です。
また、性能が低いものやフィルター交換が頻回に必要なものにも注意が必要です。
また、子どもがいる家庭では数十万円の大金を空気清浄機にかけるのは、現実的ではないですよね。
輸入品は値段が高くなっていることもあるので、お財布と相談ですね。
我が家の空気清浄機は、47㎡(27畳)対応で約38000円でした。
稼働しているときの騒音が大きいもの
空気清浄機は風量調整できるタイプがほとんどです。
風量を自動にしておくと、空気の汚れを感知して、風量を調整できるものもあります。
風量が強いときには、風がでてくる音が大きくなります。
子どもがいる家庭では、就寝時に音が大きいと眠れないお子さんもいるかもしれませんよね。
なので、「おやすみモード」が備わっているものをおすすめします。
チャイルドロック機能がついていないもの
我が家の空気清浄機の高さは55cmです。
操作ボタンは本体上部にありますが、子どもが立ち上がれば十分届く高さです。
空気清浄機は、扇風機の羽などのような危ないところは見えません。
しかし、好奇心旺盛な子どもにとって空気清浄機の操作ボタンは、とても魅力的なものに映るでしょう。
そして、子どもはなにが危険なのか判断する力が十分ではありません。
なので、チャイルドロック機能を活用し、子どもの興味を惹きつけない工夫が必要です!
保証期間が短すぎるもの
多くの空気清浄機の保証期間は、購入日から1年です。
数十万円する空気清浄機も保証期間は1年でした。
高価な買い物をあまりしない私たちは、数十万円の品物に対する保証期間が1年しかないことにビビりました。
そんな私たちでも、約38000円のものなら、保証期間1年納得できました。
皆さんそれぞれで、保証期間に対する考え方は異なると思います。
なので、メーカーに確認してからの購入をおすすめします!
まとめ
以上、空気清浄機を買う際に避けたほうがいい条件を紹介しました。
それぞれの家庭のかたちや生活のかたち、考え方があると思います。
それに対応するように、様々な種類の空気清浄機があります。
空気清浄機なんて必要不可欠な家電じゃないでしょ。と敬遠していては、もったいないです。
ぜひ、みなさんのお気に入りの空気清浄機を見つけてみてください!
調べていくうちに、知らなかった機能の発見があるかもしれませんよ?
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