パパこれお願い!陣痛~入院中までに準備しておきたいことまとめ

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妊娠後期になり、赤ちゃんを迎えるための準備を進めている時期だと思います。

ベビーグッズが揃ってくると「いよいよだ!」と言う気持ちが強くなってきますね♪

同時に、出産への不安も徐々に増えている時期ではないでしょうか?

旦那さんも大きくなるお腹やグッズを見て、出産に向けて準備・心構えをしている思います。

ただ、初めての事や緊急を要する場合は誰でもパニックになったり不安が強くなると思います。

妊婦さんも陣痛中に、旦那さんやパートナーに「あれは?これは?」と言われても冷静に対処できず、なんでわからないのとイライラしてしまう事があるかと思います。

陣痛・出産当日にお互いの不安を軽減できる対策を含めて、旦那さん・パートナーに知っておいてほしい事・やって欲しい事をご紹介していきます♪

ちなみに私たち夫婦は下記の内容を共有ノートに書き込んで、付箋を貼ってわかりやすく準備しておきました!

当日一番は、妊婦さんの訴えに耳を傾けてくださいね。それが1番です!!

陣痛かな?となった時の妊婦さんの行動

夫が出産予定日まで働いていたこともあり、陣痛が始まったらどうするかを話し合っていました。

私は35週の時点で、子宮口が2㎝程開いていて陣痛が来たらすぐに産まれる可能性があるよと産婦人科の先生から言われていました。

夫の職場から自宅まで30分ほど離れていました。

夫の仕事中に陣痛が来た場合、すぐに対応が出来ない可能性がありました。

また、夫は夜勤もしていたので夜勤中に陣痛が来た場合、私自身がどうやって病院へ向かうかを決めていました。

実際の内容は…。

★夫が昼間仕事中の場合は陣痛タクシーを使用して、病院へ。実母にも連絡し、夫・実母へ病院へ向かってもらうようにしました。

★夜勤中の場合は、陣痛タクシーか実母を呼んで病院へ。実母に夜勤の間は立ち合いしてもらうことにしていました。

★についての内容は、夫に口頭で共有しておきました。仕事に共有ノートは持っていなかったのでノートには書いてませんでした。

入院バッグの最終見直し(陣痛中自宅待機編)

夫と家で過ごしているときに、陣痛が始まったら入院バッグの最終チェックをお願いしていました。

私は陣痛バッグと入院バッグを1つずつ準備していました。

基本出かける時は、陣痛バッグを持ち歩けば最低限、出産に対応できる準備していました。

妊娠35週になるまでに、2つのバッグの準備はできていました。

ですが、普段から使っているもの(下着・充電器)などは当日にかばんに入れるものとして夫に共有していました。

病院に来てくださいの基準が陣痛間隔が10分になったらということだったので、余裕があるうちに荷物の最終チェックの時間にしていました。

陣痛バッグ・入院バッグの上に付箋で当日準備するものリストを張っておきました。

37週(正期産)前に破水・出血してしまった時の場合はとにかく陣痛バッグを持って病院に行きたい。ということも共有ノートに記入しておきました。

また、バッグも2つ準備していたので、破水時は至急病院に行くため「何色のブランド名のバッグは入院バッグ」などバッグの特徴を記入していました。

どっちが何用のバッグになっているかわかるようにしておきました。

陣痛室へ入室したときも、荷物の中から出し入れしてもらうのも旦那さんがメインになると思うので、どっちに何が入っているかわかるようにノートに記載していました。

陣痛・入院バッグの中身についても紹介しているので、準備に悩んでいる方はこちらもご覧ください。

《2024年出産》陣痛・入院バッグを紹介!いつまでに揃えた?-陣痛バッグ編-
初めての出産で何をどう用意したらいいかわからない。準備しすぎて費用が掛かりすぎたり、余計なものを買ったらどうしよう。と悩んでいる妊婦さん必見です。総合病院に入院してこれがあってよかった。これがあったらよかった。など荷物について正直にお伝えします。
《2024年出産》あってよかった陣痛・入院バッグの中身を紹介-入院バッグ編-
一般的な入院準備は皆さん想像がつくと思いますが、産後の処置や赤ちゃんと過ごす上で必要な物について紹介しています。初マタさんは特にどれくらい用意したらいいのかやどれを購入したらいいのかなと悩むことがあると思います。この投稿をみれば、準備が楽になるかと思います。

家族へ連絡(陣痛中)

お産の進み具合を家族に共有して欲しかったので、お願いリストに入れてました。

コロナ禍で、立ち合い出来るのが夫か実母のどちらか一人かだけだったので、どんな状況かを連絡してもらいました。

家族の誰にLINEをしてほしいかを明確にしておきました。

家族も妊婦さんや赤ちゃんの様子が気になっていると思います。

毎回ではなく、助産師さんの診察後や陣痛の間隔があいたときに連絡してもらいました。

陣痛中は腰をさすってもらったり、おしりを押してもららったりと、旦那さんにやって欲しい事がたくさんあるのでタイミングを見て連絡をしてもらいました。

※臨月前に家族のグループLINEがあると、一回の連絡で済むので楽だと思います。

職場へ連絡(陣痛中)

夫も育児休暇を出産予定日から取得していました。

育児休暇に入る前に出産を迎えることになった場合、出産時間によったら上司に勤務調整を依頼する必要がありました。

なので、夫の職場に陣痛が始まった時と産まれた時に連絡してほしかったので、どのタイミングで連絡してほしいかをノートに記載していました。

バタバタしていると、意外と連絡誰にしたらいいのか、どのタイミングで連絡したらよいのかわからなくなりませんか。

次の日の仕事について不安を残すよりも、安心して出産に立ち会えるよう職場への連絡も大切になります。

出産の連絡(分娩が無事終了後)

これは、赤ちゃんが生まれた時間と妊婦さんの体調次第になると思います。

家族は、出産の無事の連絡を待ち遠しくなっていると思うので連絡をお願いしました。

赤ちゃんと妊婦さんが落ち着いたら、職場に連絡することも依頼していました。

陣痛中の職場への連絡にも記載してますが、夫の勤務状況によったら勤務を変わってもらう必要もあったため連絡してもらいました。

手続き・書類の整理(入院中)

赤ちゃんが産まれたら、手続きがたくさんあるのは皆さんご存じだと思います。

一番の手続きは、「出生届」ですよね。

「出生届」は産後14日以内に提出しなければなりません。基本5日間入院予定になりますが、母体の状態によっては入院が延期したり、自宅でゆっくりしたいこともあると思います。

赤ちゃんの健康保険証の手続きも出生日から5日以内のため、職場に提出しなければいけないのでなんだかんだ早めに出生届の提出が必要になります。

そのため入院中に旦那さんに動いてもらわないといけないため、リストに記載しておきました。

基本は入院中の妊婦さんに書類が渡されるため、自宅での書類の管理もお願いしていました。

産後の手続きは、これだけやることがあるよということを知っていてほしかったので別でノートに記載しておきました。

ベビーグッズの準備(入院中)

おむつとミルクは、病院で使っていたものが使いやすかったら続けて使いたいと思っていました。

なので、入院中にどのメーカーのものを使っていたかを連絡して購入して欲しかったので夫に依頼しました。

夫に購入して欲しいものをリストにして置き、赤ちゃんの退院までに準備しておいてねとお願いしておきました。

部屋の模様替え(入院中)

35週ごろには、部屋のどこで赤ちゃんと過ごすかを決めておきました。

模様替えもある程度しておきましたが、退院までにベビーベッドのお布団や床のお掃除などをお願いしたかったのでリストに入れておきました。

実際にノートに絵を描いてどこにどういう風に配置して欲しいか、水通ししたものはどこに置いてあるかなどがわかりやすいように記入しておきました。

医療処置が実施された場合(退院後でも大丈夫)

生命保険や母子保険に加入していまいした。

万が一、分娩経過中や赤ちゃんに医療処置を行った場合保険が適応されることもあるので、保険の手続きがあるよということを夫にも共有しておけば産後のやることをお互いにやっていけるかなと思いました。

なので、知っておいてね程度で記入していました。

まとめ

以上、陣痛~入院中に夫に協力を得たいことをピックアップしてみました。

お願いしたいことが、ある程度ノートにまとまったときに一度夫に見てもらいました。

ここに全部書いてあるよということや、これを読んでわからないところがないか教えてもらい、追加修正しました。

今となっては、やることが多くて夫への負担が大きかったかなと思います。

自分が出来ずに産後に後悔もしたくないのと、一番大変な時にお互いに嫌な思いをして赤ちゃんを迎えるのが嫌だったので共有ノートにまとめていました。

実際、夫からは当日どうなるかイメージもわかなかったから、事前にまとめてくれていたのは助かったと言っていました。

このノートを作ったところで、実際の分娩経過は当日になってみないとわからないため、活用できるかは何とも言えません。

また、準備をしっかりしていたからこれ通りに陣痛~入院中に順調に進められるとも限りません。

ですが、夫婦で初めてのことを乗り越えるために準備をしておくことは大事なことだと思います

今回夫にお願いしたいことをピックアップしていますが、反対に夫が妊婦さんにしてほしいこともあるかと思います。

夫婦で、「これやっておいたら産後楽だね」とか「これだったら自分が出来そう。」、「ここはほかの家族に力を借りておこう」など話し合いができていると出産も産後もあたふたせずにゆっくりと赤ちゃんを迎えることが出来るのかなと思います。

これを読んで、赤ちゃんを心待ちにしている妊婦さん・旦那さんの不安が少しでも軽減された状態で赤ちゃんを迎えることが出来たら嬉しいです♪

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