寝かしつけに1時間以上かかると、
「うちの子だけ?」
「寝かしつけが下手なのかな?」
と不安になることがあります。
我が家でも、1歳を過ぎた頃から
- 布団に入っても動き回る
- トントンしても寝ない
- 寝るまで1時間かかる
という日がありました。
でも調べてみると、寝かしつけが長い子にはいくつか共通する特徴があることがわかりました。
ここでは、実際の体験も含めて解説します。
寝かしつけの時間が長いのは何分から?
寝かしつけにどれくらい時間がかかると「長い」と感じるのでしょうか。
はっきりとした基準があるわけではありませんが、
一般的には次のように言われることが多いです。
- 10〜20分程度 → 比較的スムーズ
- 30分前後 → よくある範囲
- 45分〜1時間以上 → 長いと感じる家庭が多い
もちろん子どもの性格や年齢によっても変わるため、
30分以上かかるからといって必ず問題があるわけではありません。
実際、1歳頃は
- 体力がついてくる
- 感情の成長が進む
- まだ寝るリズムが安定していない
といった理由から、寝かしつけに時間がかかることも珍しくありません。
我が家でも、布団に入ってから寝るまで1時間近くかかる日がありました。
でも、生活リズムを少し整えたり、寝る前の流れを決めたりすることで、
少しずつ寝るまでの時間は短くなっていきました。
大切なのは「何分以内に寝かせるか」よりも、
子どもが安心して眠れる環境を作ることだと感じています。
寝かしつけが長い子の特徴7つ
① 体力が余っている
1歳頃になると体力が一気につきます。
そのため
- 昼寝が長い
- 日中の運動が少ない
と、夜にエネルギーが余ってしまいます。
結果として、
布団に入っても眠くならない
という状態になります。
② 昼寝のタイミングが遅い
寝かしつけが長い子は、
昼寝の時間が遅いことも多いです。
例えば
- 夕方に昼寝
- 夕方近くまで寝る
こうなると、夜の眠気が弱くなります。
1歳頃は
昼寝の終了時間
がかなり重要になります。
③ 寝る前に興奮している
寝る前に
- 激しい遊び
- 動画やテレビ
があると、脳が興奮してしまいます。
すると布団に入っても
なかなか眠りモードに入れません。
寝る前は
落ち着いた時間にすることが大切です。
④ 感情の成長で「まだ寝たくない」
1歳を過ぎると、
- 自分でやりたい
- まだ遊びたい
という気持ちが強くなります。
そのため
「まだ寝たくない」
という感情が出てきます。
これは成長の一部でもあります。
⑤ 安心感が足りない
寝る前は子どもにとって少し不安な時間です。
部屋が暗くなり、遊びも終わる。
そのため
- ママじゃないと寝ない
- 抱っこを求める
ということもあります。
我が家でも、
パパの寝かしつけだと泣くことがありました。
その時に効果があったのは
安心させる声かけでした。
抱っこ寝が続いていて不安に思っている方には、
「1歳の抱っこ寝はいつまで?やめ時のサインと我が家が卒業できた方法」
を参考にしてみてください!
⑥ 寝る前のルーティンがない
子どもは
決まった流れ
があると安心します。
例えば
- お風呂
- 絵本
- 布団
という流れです。
ルーティンがないと、
「今は寝る時間」
と理解しにくくなります。
⑦ 寝る時間が合っていない
子どもにも
眠くなるタイミング
があります。
そのタイミングを逃すと、
逆に寝にくくなります。
よくあるのが
「眠いピークを過ぎてしまう」
ケースです。
我が家で効果があった寝かしつけの工夫
我が家では次のことを意識しました。
① 寝る前のルーティン
毎日同じ流れにしました。
お風呂
↓
絵本
↓
布団
この順番です。
寝る前には
という絵本を読むことが多かったです。
これを続けると、
「これから寝る時間」
と理解しやすくなったように感じました。
② 安心させる声かけ
例えば
- 「眠くなってきたね」
- 「大丈夫だよ」
- 「トントンしてあげるよ」
子どもの気持ちを代弁するように声をかけると、落ち着くことが増えました。
寝かしつけが長いのは珍しくない
寝かしつけが長いと、
「うちの子だけ?」
と感じることもあります。
でも1歳頃は
- 体力がつく
- 感情が成長する
- 生活リズムが変わる
という大きな変化の時期です。
だから寝かしつけが大変になることもあります。
焦らず、子どもに合った方法を見つけていくことが大切だと感じました。
まとめ
寝かしつけが長い子には次の特徴があります。
- 体力が余っている
- 昼寝のタイミングが遅い
- 寝る前に興奮している
- 感情の成長
- 安心感が足りない
- ルーティンがない
- 寝る時間が合っていない
寝かしつけは子どもの成長とともに少しずつ変わっていきます。
焦らず、安心できる時間を作ることが大切です。
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